TOP > 検定試験について > 宅地建物取引主任者試験の概要

宅地建物取引主任者試験は、年齢、性別、学歴に関係なく受験できます。 とても実用性が高いことから人気の資格で、毎年20万人近くの受験者数。 合格率は約17%の難関資格。合格基準点はおおよそ7割から8割の得点です。

試験日は毎年10月の第3日曜日、午後1時から午後3時まで。 (登録講習を修了した人は午後1時10分から午後3時まで。)

申し込み受付期間は7月上旬から下旬頃。各都道府県の指定場所で申込書が配布され、郵送で申し込み受付します。 または、(財)不動産適正取引推進機構のホームページからインターネットでの申し込みも可能です。

試験日の20日前頃に受験票が郵送で自宅に届きます。受験場所は受験票に記載されています。(高等学校などの教育機関が受験場所になることが多いようです。)

合格発表は試験後1ヶ月半頃に(財)不動産適正取引推進機構のホームページに掲載され、合格者には合格証書が自宅に郵送されます。

実際に試験合格後に宅地建物取引主任者として登録するには、2年以上の実務経験が必要です。実務経験がない方は「登録実務講習」を受けることで、宅地建物取引主任者として登録されます。 さらに”宅地建物取引主任者証”の交付申請をして、ようやく”宅地建物取引主任者証”が手元に届きます。 申請日が宅地建物取引主任者として登録後1年以上経ってしまうと、法定講習を受けなくてはならないので早めに申請するほうがよいでしょう。


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